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火力発電の副産物を
価値ある資源として届ける。
持続可能な環境サイクルは
もっと世界へ、未来へ。

資源事業

資源事業

捨てられていたものが、
未来をつくる資源になる。
北電興業 資源事業部では、石炭灰の優れた
特性を活かし、
環境配慮型のリサイクル資材として
調整・販売・輸出を行っています。
石炭灰をコンクリートの材料として活用することで、
土木工事や建築工事で使用される
セメント量を削減することができ、
コンクリート製造時のCO2削減だけでなく工事の
コストダウンにも寄与。カーボンニュートラルと
循環型社会の実現に向けた資源事業部の取り組みは、
これからますます世界へ向けて広がっていきます。

資源の有効活用で持続可能な社会をめざす
資源事業の仕事

石炭灰の有効活用

石炭火力発電所で発生した石炭灰には、電気式集じん器で集められた細かな球状のフライアッシュと、ボイラ底部より排出されたクリンカがあり、リサイクル資源として有効活用することができます。また、石炭灰ならではの優れた特性があり、コンクリートの混和材や土壌改良材として利用されており、循環型社会の一旦を担うとともに、建設工事のコストダウンにも寄与しています。こうした利用拡大により石炭灰の安定処理ができ、石炭火力発電所の安定運転にもつながっています。

フライアッシュを用いた忠別ダム

[土木建築分野]
生コン、 ダムコンクリート、トンネル吹付コンクリート、
建材、アスファルトフィラー、 コンクリート二次製品

フライアッシュ
泥濘化防止材にクリンカを活用

[農業分野ほか ]
家畜パドックの泥濘化防止材、
融雪剤

クリンカ